2007年02月25日

荷作り

段ボールが届いて、荷作りを開始しました。
今はとりあえず息子の部屋が荷物置場と化しています。


この際、要らないものは処分したくて自分で荷作りすることにしたのですが。


開始するにあたり、どこから手をつけようか、、まず大量にある主人の書籍に目が行き、「本、つめちゃって良いんだよね?」と聞くと、「自分で整理するから、勝手にやらないで!」と。はぁ、そうですか。。


じゃぁ、やはり大量の息子のおもちゃは?と思ったけど、まだいまも遊んでるのよね。
壊れたのとか、明らかに遊んでないおもちゃとか、処分しようとゴミ袋に入れていたら、横で見てた息子、そこから引っ張りだして遊び始めるのよ。
今まで見向きもしなかったじゃない。。
さらに、段ボールに積めたおもちゃまで引っ張り出してます(涙)
やってられません。。


じゃぁ、、と、とりあえず3月4月頃には着なさそうな服(夏物とか、厚手のセーターとか)を整理しました。ささっと終了。


で、目を背けてた、わたしのビーズに手をつけ始めました。

まずは書籍&雑誌類。
捨てられない。。全部持っていきます。

続いて完成品を整理しました。
残すものは残してパッキングして、壊すものは思い切って壊して、とやりはじめたら、「このネックレス、ブレスに作りなおそうかな、、」とか、横に逸れだして。。
壊した作品のビーズを分類して整理して、、という作業もなかなか時間がかかりましたが、なんとか終了!

ビーズ自体の整理&パッキングは、まだ手つかずです。
たぶん、捨てられないよね。。



ところで引越し屋さんに、「一箱を25kg以内に」といわれましたが、25kgって重いですよね。
うちはエレベーター無しの6階にあるのですが、25kgもつめたら持って降りるの大変だと思います。
一度、母が20kgくらいつめた大きい段ボールの荷物をどーんと送ってきて、郵便屋さんが持ってあがってくれたのですが、手渡されながら「重すぎる!!」って怒られたことあります。怒られても、、と思いましたが、確かに大変ですね。


あとね、ドイツのガムテープってほんと、使いづらいの。
大抵ビニールのテープなのです。手でちぎれないので、はさみで切って絡まってイライラです。
日本のような繊維質なガムテープってドイツで見掛けません。ひとつ持ってきておけばよかった、と今さらながら後悔しています。



posted by miwako at 07:28| Comment(0) | 日常

2007年02月18日

引越しにあたり、

新居がやっと決まりました。

家を決めるのが先か、それとも幼稚園が先か???と、まず悩みました。
探し始めて知ったのですが、秋田市って公立の幼稚園ってなくて、主に私立なのですね〜。


とりあえず、まずは通勤に便利で生活もしやすそうなところをところを選び、その近辺の幼稚園に電話してみました。

4月から年長でも受け入れてくださる、とのことでした。


で、その近くで家を探しはじめましたが、これが、なかなか見つからないのです。
なかなか人気の地域だったみたい。
てか、不動産屋さんの話では、秋田は持ち家率が高いので、賃貸の物件があまり無いんだそうです。

そこで家が見つからなかったら、他の幼稚園もあたるべきかしら、、と、悩みまくってました。


でもね、なんとか、希望の場所で、予算内で、希望以上の物件が見つかりました!!
とりあえず、ほ〜〜っとしました。


引越しの荷作りは、自分ですることにしました。
引越し屋さんの予約も済み、来月には段ボールなど持ってきてもらう予定です。

ついに引っ越すのだな〜、とじわじわ実感しています。


posted by miwako at 08:40| Comment(2) | 日常

2007年02月10日

ビーズバッグ

今朝、BEADWORK誌から嬉しいメールが届きました♪


12月に、BEADWORK誌で応募していた「The Beaded Bag」がテーマのコンテストにひとつエントリーしたのですが、それが1次審査(preliminary judging)を通過した、とのことです。

正直、びっくりしました。絶対駄目だと思ってたので。


去年の夏頃、怒涛のように編み編みして仕上げた作品です。
はじめは調子よく進んでましたが、編んでいくうちにどんどんイメージとかけ離れていって、
「はぁ〜、これじゃダメだよね〜」
と気が重くなりつつも、なんとか気合いで仕上げた作品。


色合いもわたしには冒険でした。
だから、しっくりこないというのもあるのかも。


テクニックはもちろんオリジナルです。
あちこちに細かい工夫も織り込んでます。
その辺をよく見てくれたのかなぁ?だとすれば、それはそれですごくすごく嬉しいですね。


とにかく、エントリーするかどうかさえ悩みました。
今は本当に、出してよかった、と思います。
ファイナルジャッジはまだですが、すでに報われた思いです。

昔、関根監督が一茂さんに「振らなきゃあたらないよ」って言ったのを思い出しました。
そうなんですよね。まずは勇気を出して振らないことには、あたらないのですよね。(分かりにくい例えですね、笑)


選んでいただけたことに感謝し、「アメリカ旅行、楽しんでおいで〜」と送り出してあげたいと思います。






posted by miwako at 05:58| Comment(2) | 作品のこと