2007年02月10日

ビーズバッグ

今朝、BEADWORK誌から嬉しいメールが届きました♪


12月に、BEADWORK誌で応募していた「The Beaded Bag」がテーマのコンテストにひとつエントリーしたのですが、それが1次審査(preliminary judging)を通過した、とのことです。

正直、びっくりしました。絶対駄目だと思ってたので。


去年の夏頃、怒涛のように編み編みして仕上げた作品です。
はじめは調子よく進んでましたが、編んでいくうちにどんどんイメージとかけ離れていって、
「はぁ〜、これじゃダメだよね〜」
と気が重くなりつつも、なんとか気合いで仕上げた作品。


色合いもわたしには冒険でした。
だから、しっくりこないというのもあるのかも。


テクニックはもちろんオリジナルです。
あちこちに細かい工夫も織り込んでます。
その辺をよく見てくれたのかなぁ?だとすれば、それはそれですごくすごく嬉しいですね。


とにかく、エントリーするかどうかさえ悩みました。
今は本当に、出してよかった、と思います。
ファイナルジャッジはまだですが、すでに報われた思いです。

昔、関根監督が一茂さんに「振らなきゃあたらないよ」って言ったのを思い出しました。
そうなんですよね。まずは勇気を出して振らないことには、あたらないのですよね。(分かりにくい例えですね、笑)


選んでいただけたことに感謝し、「アメリカ旅行、楽しんでおいで〜」と送り出してあげたいと思います。
posted by miwako at 05:58| Comment(2) | 作品のこと