2008年01月22日

BEADWORKのこと

今日、BEADWORK誌から作品がかえってきました。

20080122224407.jpg

オープンハートをトグルにしたブレスレットです。
スワロたっぷりで編んだベースの上に、15/0シードビーズで飾り編みしています。

この編み方自体は、昨年のビーズグランプリに提出した作品「内面から溢れ出る感情」のネック部分とほぼ同じような編み方をしています。
これをもっとシンプルにした感じです。

この編み方でビーズの数を調整しながらてきとーーに編んでたら、円(螺旋?)を描きはじめ、それを見ていたら「ハートなんか作れるんじゃない?」という考えが頭をよぎって、こうなりました。

スワロに限らず、4mmビーズならだいたい使えると思いますので、機会があったら是非、ためしてみてくださ〜い。


BEADWORKって毎回、コントリビューターへの質問のページがあります。これ、他のビーダーさんの意見とか、とても参考になるんですよ。

今回の質問は「どのようにデザインを考えますか?」というものでした。
案外「スケッチ」って、しても覚え書き程度な方が多いんですね〜。驚きました。

わたしにとっては、「スケッチ」ってとても大切です。
もちろんすべての作品がそうではないけど、頭に浮かんだものをラフに書き留めて、試しにパーツを編んでみて大きさをチェックして、そこからまたスケッチしなおして、また編んでみて、、、を繰り返して完成に至る、というパターンが多いです。大きいものを作るときは特に。

子供を公園に連れていったりするときは、絶対ノートとペンを持っていきます。
で、子供を勝手に遊ばせて、デザイン描きに没頭してます。


もちろん、ビーズを見てデザインを描かずに作り始めることもありますよ。フリーフォームで作るときなんかはだいたいそうですね。
編みながら最終形を探る感じです。
それも楽しいんですよね!

みなさんは、どうされてます?



あ、新作、準備中です。
詳細ページはほぼ書きましたが、まだ写真を撮ってません。
写真撮れたら、近々UPしましゅ。
posted by miwako at 23:33| Comment(4) | 作品のこと