
6角形サテンのチェコシードビーズをメインに使って、ペヨーテスティッチで編んだ、夏らしいブレスレットです。
スワロフスキーラインストーン(#2028,ss20)をセンターに用いた氷のお花のようなモチーフを3個、並べました。
縁どりに使ったのは、同じ質感のサテンのデリカビーズです。ミディアムグレーの色合いが、影のようにきれいに溶けこみます。
留め具に使ったビーズは、スワロフスキー8mmラウンド(#5000)です。ラインストーンと同色の、パシフィックオパールです。
ほどよいきらきら感と、サテンのさらさらした感じがミックスして、氷の結晶のような、涼しげな色合いです。メインに使ったチェコビーズは、レシピではぺトロールブルーと記載しましたが、日本語名でどう呼ぶべきか分からず、買ったときの名前をそのまま書きました。
てか、買ったのはドイツなので、ドイツ語で"petrolblau"でしたが、これを英語に直して"petrol blue"。petrolは石油、とか、ガソリンとかの意味ですが、ガソリンってこんな色なんですか?
写真で伝わるかどうか分かりませんが、ブルーとグリーンの中間のようなきれいな色です。
レシピを見ていただいてお分かりのように、作り方はとても単純なんです。
モチーフ部分は慣れないとちょっとややこしいかもしれませんが、基本的に、隙間を埋めるように編んでいます。
ただ、チェコビーズでペヨーテスティッチを編む、というのは、なかなかデリカを使うようにすらすらとは、いかないものですね。
わたしが気をつけた点をあげるとすれば、
1)極端に大きすぎたり、小さすぎたり、端がかけて尖っていたりするビーズは、まずトレイから取り除く。これでもまだ、ビーズの大きさはだいぶ違います。
2)ペヨーテの列方向(ここではブレスレットの太さ方向、レシピの図の縦方向)に、できるだけ近い大きさのビーズを編む。
針に取ってからすぐに編まず、いったん針先にビーズを置いた状態で、編む予定のところに重ねてみます。すっぽり納まりそうだったら、そのまま編みます。
3)糸の引き具合は強すぎず、弱すぎず。慣れ、というか、経験ですが、良い具合の引き加減を見つけてください。
わたしの見つけたやりかたは、編んでいるものを、机の上とか平坦なところにおいて、平面を保ちながら糸を引っ張っています。