
リーフを挟みながら編んだデイジーチェーンを3列、横につないだ幅広ブレスレットと、デイジー+リーフのチェーンにフラットオーバルを挟みながら編んだブレスレットです。デイジーチェーンはよく用いられ、いろんな本で紹介されているスティッチですが、リーフをつけたチェーンはわたしのオリジナルです。
まず、幅広ブレスの方。
シードビーズ7個のデイジーはワインレッドと淡いピンクの2色。
センターは、クリスタルにブロンズのラインがついたチェコドロップ3mm(勾玉ビーズ)を使用しています。
プチプチとした見た目がかわいいですよ。
このチェコドロップ、および淡いピンクのシードビーズ(日本製)は、このたびの一時帰国の際、こつぶやさんで購入しました。
シードビーズ、それもいろんな種類、色、、を扱っていらっしゃるので、見ているだけでも楽しいサイトです。
ワインレッドのシードビーズも日本製。手持ちのビーズです。
輪っかにもドロップを挟みましたが、これ、わたしが気に入ってるところです。
留め具のビンテージビーズは薔薇のような模様が両面に入っています。
淡いグリーンのかわいいビーズです。
ツーソンにいた頃購入したものです。
レシピではラウンドビーズと書きましたが、これは8×7mmなんです。
同じものを探すのは大変でしょうから、お手持ちのビーズで代用なさってくださいね。
8mmラウンドを使っていただくと問題ないと思います。
ベースとなるリーフのシードビーズは黄色のトランスペアレントにペールグリーンのラインがついた、なんとも言えない色合いです。抹茶色という表記されてましたが、むしろ抹茶ミルク?
主張しすぎない色なので、すごく使いやすいです。
これも帰国中にビーズマニアさんで購入しました。
このブレスレットのレシピを見て、ややこしく思われた方もいらっしゃるかも知れませんが、リーフは4パターンのみの組合せなのです。
デイジーの色についても端を抜かせば同じパターンの繰り返し。
また、つなぎのリーフは、中央列で見ると左右交互になっているので、パターンを覚えれば簡単なのですよ。
ヒントをひとつあげるとしたらリーフが緩まないように編むこと、かなぁ。
リーフの先端は折り返しになるので緩みにくくなります。
だから、このポイントポイントをきっちり締めていくと楽になると思います。
わたしのやり方は、リーフを編んでいったん糸を引っ張った後で、
リーフの先端のビーズの間に爪を挟んで隙間をつくり、
もう一度糸を引っ張りました。
ツンツンになりすぎないように、力は加減してくださいね。
作品は3連に仕上げていますが、2連でも、もちろん1連でも素敵です。
色もお好みでつくっていただきたいと思います。

もう一方のブレスは1連でアレンジしたものです。
リーフも上、下の間に真横向きも加えています。
オーバルを挟むことでチェーンがどうしても途切れてしまい、装着時裏返ってしまいがちなのがちょっと、、、なんです。それを解消するためもあり、オーバルのところで、つるの様につないでみました。あとね、裏返ってもよいようにデイジーは裏側にもセンターをつけてリバーシブルにしました。ちょっと強引?