息子も幼稚園に慣れて、喜んで通うようになったし、
気候もすこーし暖かくなってきたので、
ドイツ語教室に通いはじめることにしました。
今日は見学の日でした。
教室の地図と住所が書かれた紙をうちに置いてきた事に、
電車に乗ってから気づき、しかたないので、
教えてもらった記憶をたどって行きました。
が、目の前まで来てたのに、分からなくなり、
しかたがないので一駅離れた教室の事務所へ行き、
場所を聞き直してやっとたどり着きました。
いきなり、遅刻です。
先生は快く受け入れてくださり、
コースのレベルもちょうどよい感じで、
来週申し込んでこよう。
教室はいつもいくビーズ屋の近くなので、その帰りに当然立ち寄りました。
行ってみたら今日は店長が店番の日のようでラッキ〜。
他にお客さんもいなかったし、
「分からないことがあったら聞いてね」と言ってくださるので、
遠慮なく、これまで買ったけど聞けなかったビーズのこととかも
まとめてたくさん聞いてきました。(ドイツ語じゃなく、英語で)
このお店ではガラスも石もプラスティックも、、
FPもヴェネツィアンも、、
すべて一緒に色別に並べられているんですよ。
黄金色のひまわり畑で使ったひび割れのカボションも、
実はここで買ったのですが、プラスティックとは思っていたけど
なんか違うな〜と思ってたんですがよく分からなかったの。
これ、ミラノ製の特別なプラスティックで、
濡らして磨くと色が変わるんだそうです。へぇ〜。
店長さん、ひとつ手に取ってぺろんとなめて、
服の裾で磨いて見せてくれました。
たしかに、白いのがグレーになりました。おぉっ。
で、そのビーズは、何事もなかったように売り場に戻されました(笑)
作品の3つ目のひまわりのセンターに使ったビーズもこの種類なのですが、
ビーズでくるんじゃったら、意味ないですねぇ。
このお店ではアクセサリーもたくさん置いてあるのですが、
みんな店長さんが作ってるそうです。
ビーズをよく知ってる方とお話するのは、ホント楽しいです。
2006年03月18日
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