2006年03月18日

ドイツ語教室とビーズ屋さんのこと

息子も幼稚園に慣れて、喜んで通うようになったし、
気候もすこーし暖かくなってきたので、
ドイツ語教室に通いはじめることにしました。


今日は見学の日でした。

教室の地図と住所が書かれた紙をうちに置いてきた事に、
電車に乗ってから気づき、しかたないので、
教えてもらった記憶をたどって行きました。

が、目の前まで来てたのに、分からなくなり、
しかたがないので一駅離れた教室の事務所へ行き、
場所を聞き直してやっとたどり着きました。

いきなり、遅刻です。


先生は快く受け入れてくださり、
コースのレベルもちょうどよい感じで、
来週申し込んでこよう。



教室はいつもいくビーズ屋の近くなので、その帰りに当然立ち寄りました。
行ってみたら今日は店長が店番の日のようでラッキ〜。

他にお客さんもいなかったし、
「分からないことがあったら聞いてね」と言ってくださるので、
遠慮なく、これまで買ったけど聞けなかったビーズのこととかも
まとめてたくさん聞いてきました。(ドイツ語じゃなく、英語で)

このお店ではガラスも石もプラスティックも、、
FPもヴェネツィアンも、、
すべて一緒に色別に並べられているんですよ。


黄金色のひまわり畑で使ったひび割れのカボションも、
実はここで買ったのですが、プラスティックとは思っていたけど
なんか違うな〜と思ってたんですがよく分からなかったの。

これ、ミラノ製の特別なプラスティックで、
濡らして磨くと色が変わるんだそうです。へぇ〜。

店長さん、ひとつ手に取ってぺろんとなめて、
服の裾で磨いて見せてくれました。
たしかに、白いのがグレーになりました。おぉっ。
で、そのビーズは、何事もなかったように売り場に戻されました(笑)


作品の3つ目のひまわりのセンターに使ったビーズもこの種類なのですが、
ビーズでくるんじゃったら、意味ないですねぇ。


このお店ではアクセサリーもたくさん置いてあるのですが、
みんな店長さんが作ってるそうです。

ビーズをよく知ってる方とお話するのは、ホント楽しいです。



posted by miwako at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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