これらの2つの写真がちょ〜っとだけ進化したことに、気づいていただけたでしょうか?
いままでわたし、自然光を頼りに撮影してましたが、フランクフルトの冬は日照時間が短く、陽射しが弱すぎて、撮影時、すごく泣かされてました。
オフの輪の写真も、コンテストの写真も、ホントにうまく撮れなくて。。
でね、ちょっと改善したいと思い、こちらのサイトで少し勉強しました。
部屋を遮光カーテンで真っ暗にして、蛍光灯を使って撮りました。
ホワイトバランスとか、明るさとかのさわりかたもなんとなくわかってきた感じです。
で、上記のサイトの応用テクニックの被写体を浮かせて撮る方法を真似して、今回撮影してみました。
例えばこれ、
背景の段ボール箱の中に、ラメの入った薄紫のストールを置いてみたのですが、感動。
撮りたいブローチが浮かびあがって、しかも、ラメのキラキラ感がすごいロマンチック!
布の上に直に置いたときの平面的な感じがなく、奥行きを感じる写真になってません?
ストールの上に直において撮ろうとしても、きっと作品が埋もれちゃってわからなくなっちゃうと思いますが、それも解消されますね。
このテクニック、使えそう!
作った作品から連想される世界を、写真の中で表現できたら素敵ですよね。
表現力があれば、、、(イタいところ)
で、今回撮影に使ったセッティングはこんな感じです。
うちの中を見回したら、いいもの発見!
2つあるガラスのサイドテーブルのうち、ひとつのガラス板を使用しました。
もうひとつのサイドテーブルには段ボールをのせて撮影に使いました。
割っちゃったらおおやさんに怒られるだろ〜な、、と、思いつつ。
写真撮影って難しいですよね。
紹介されているサイト、早速見に行ってみました。
miwakoさんが挑戦された「被写体を浮かせて撮る方法」での撮影、すごくいいですね〜
なんか雑誌に載っているような雰囲気に変わりますね。
こういうのはどうやってするんだろう?と思っていたので、私も今度挑戦してみようと思います。
応用テクニックのページのその他の方法も面白いですね。
やっぱり作品を美しく見せる技術も必要ですよね。
ホント、写真は難しいので、悩まされてます。
せっかく作ったものだから、美しく見せたいどころか、写真になると感動が半減しちうのではホントに困りますから。
saorinさんをはじめ、みなさんすごく綺麗に撮られてますよね。
前回のセッティングで今日、ネックレスを撮ろうとしましたが、段ボールが小さすぎてぜんぜんダメでした(笑)
そうか、動かせる足になるようなものがあれば、、と、今気づきました。
今度やってみよう。